愛媛4区選出の前衆議院議員で、環境大臣などを務めた山本公一氏が亡くなりました。76歳でした。
山本公一氏は愛媛県宇和島市出身で、県議会議員を経て93年から衆議院議員を9期連続で務め、2016年8月、第3次安倍内閣で環境大臣兼原子力防災担当大臣として初入閣しました。
また、2000年のいわゆる「加藤の乱」では、内閣不信任案に同調するため、本会議場に向かおうとする加藤紘一元幹事長を慰留する姿が報じられ、注目を集めました。
山本氏は、体調不良を理由におととしの衆院選に出馬せず、療養を続けていましたが、31日午前、誤嚥性肺炎のため都内の病院で亡くなりました。76歳でした。
通夜は、11月2日に宇和島市のリスン立花で、告別式は翌3日に執り行われます。
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