大手損害保険の東京海上日動火災保険は、一部の代理店で個人情報の漏えいがあったと発表しました。現時点で情報の不正使用は確認されていないとしています。
東京海上日動によりますと、東京海上の社員が代理店同士をつなぐシステムの設定を誤ったことで、一部の代理店で、本来アクセスする権限のない他の損害保険や生命保険会社の契約者情報などが閲覧できる状態になっていたということです。
不正に見られるようになっていた契約者情報には、名前や電話番号、住所、契約内容などが含まれていました。
東京海上によりますと、不正にアクセスされた件数は過去5年で2500件ほどの可能性があるとしていますが、現時点で情報の不正使用は確認されていないとしています。
原因となった設定ミスはすでに是正し、不正アクセスが確認された顧客に対しては個別に連絡するとしています。
東京海上は「ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。チェック体制の徹底強化により、再発防止を図ってまいります」とコメントしています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









