日本人を含む150人以上の方が亡くなった韓国ソウル・梨泰院の雑踏事故から29日で1年が経ち、明日、ハロウィーン本番を迎えます。
今回、BSS山陰放送の取材班は韓国入りし、事故の現場となったソウル・梨泰院を取材しました。こうした雑踏事故は、いつでもどこでも起こり得ると専門家は警鐘を鳴らします。
土江諒 記者
「私は今ソウルの梨泰院に来ているんですが、ネオンが非常に鮮やかでして、外国人の姿も多くみられます」

ハロウィーン本番を前に、BSSの取材班は29日夜、韓国ソウルの繁華街、梨泰院に入りました。人気ドラマ「梨泰院クラス」の舞台にもなり、国際色豊かな若者に人気の街です。
土江諒 記者
「梨泰院の一角に来てみると、警備員が大勢います。
こちらには壁一面に付せんが貼り付けられています。こうした付せんには、世界各国様々な国からメッセージが寄せられていまして、中には『安らかにお眠りください』という日本の方のメッセージも貼りつけてあります」














