トヨタ自動車は、世界における今年度上半期の生産台数と販売台数がともに500万台を突破し、過去最高になったと発表しました。

トヨタ自動車によりますと、今年4月から9月までの世界での販売は前の年の同じ時期と比べ9.1%増え、517万台。世界での生産は12.8%増え、505万台となりました。

上半期で販売と生産ともに500万台を突破するのは初めてです。

世界的な半導体不足の影響が緩和されてきたことや生産体制の拡充などが要因で、地域別の販売では、北米で9.4%、欧州で7%、日本では33.8%増加しました。

また、ハイブリッド車やEV=電気自動車なども含む電動車の販売は38.1%増の182万台となりました。