島根県出雲市に住む写真家が市内の小学校で平和学習を行い、島根に残る戦争の爪痕について語りました。
出雲市の神戸川小学校で平和学習を行ったのは、市内の写真家・高嶋敏展さんです。
この小学校では、毎年修学旅行で広島を訪れ平和学習を行っていましたが、コロナ禍で行けなくなったことから、県内の戦争の爪痕を写真に残す活動をしている高嶋さんに講演を依頼し、今年で4回目の講演となります。
児童
「自分の小学校も/戦争と色々関係しててやっぱり戦争は怖いなと改めて思いました」
写真家 高嶋敏展さん
「戦争が子供のときから他人ごとになってしまっている、そうじゃなくてこの場所にも戦争があったんだ、そういうことを勉強していくことが平和を作っていくことじゃないかと僕は思います」
児童らは、高嶋さんが撮影した作品などを見て、戦争の実態について理解を深めていました。














