元女子プロテニスプレイヤーの伊達公子さんが宮崎県庁を訪れ、改修する県総合運動公園のテニスコートについて、河野知事と意見を交わしました。
県総合運動公園のテニスコートは、競技力向上や大会誘致のため、24面すべてをハードコートに改修し、そのうち6面は屋根付きのインドアコートとして整備することが決まっています。
27日は、元女子プロテニスプレイヤーで、日本テニス協会の理事を務める伊達公子さんらが県庁を訪れ、改修後の活用策などについて河野知事と意見を交わしました。
(日本テニス協会 伊達公子理事)
「最先端のコートが、この宮崎の地に完成するということを本当に心待ちにしていますし、完成した際には私自身も、最大限この宮崎の地のコートを利用していきたいなというふうに考えています」
県では、2026年4月から新しいテニスコートの利用を始めたいとしています。
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