RKB毎日放送などの放送事業者に総務省から放送局の免許が再交付されました。
26日の交付式では、RKB毎日放送の佐藤泉社長など九州管内33の放送事業者の代表者が免許状を受け取りました。放送事業に関する免許は、5年ごとの更新が電波法で定められています。
免許状と一緒に渡された総務大臣からの要請文には、災害時の放送事業者の役割が一層重要になっているとして、「大規模災害時の事業継続計画の作成「設備の耐震性の確保」などが盛り込まれています。
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