イスラエルとガザ地区の状況が緊迫する中、2人の鳥取県出身者が、すでにイスラエルから家族を連れて帰国し、県内に滞在していることが分かりました。
2人は、先週の情報連絡会議で報告された県関係者2人とは別の2人で、それぞれ家族を連れて帰国し、出身地である鳥取県に到着したということです。
プライバシー保護のため、これ以上の情報は公開されていません。
連絡を取った鳥取県によりますと、この2世帯は住宅の確保や生活費の支援を希望しているということです。
鳥取県は、県内に避難した場合には、当面の生活費として、賃貸住宅などに入居のケースで世帯ならば30万円、単身ならば15万円を支給するなど、支援していくことを確認しました。
また公営住宅の紹介、生活の支援、日本語学習、職業紹介などを、必要に応じて手助けしていくことにしています。














