スピードスケートの全日本距離別選手権は21日の大会2日目、信州大学出身の一戸選手が2冠を達成するなど、長野県関係の選手が活躍しました。
今季の開幕戦となる大会は長野市のエムウェーブが会場です。
エースの高木美帆選手が調整のため棄権した女子500メートルでは、諏訪市出身の山田梨央選手が38秒59で3位に入りました。
また男子1500メートルでは、信州大学出身の一戸誠太郎選手が1分44秒72の国内最高記録で優勝し初日の5000メートルに続く2冠を達成。レース後のインタビューでは「最後まで高いパフォーマンスができました」と充実感をにじませました。
大会はあす22日が最終日となります。














