島根県浜田市の港で、21日、釣り人と思われる男性が、水面に浮いているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
浜田警察署によりますと、浜田市の三隅港で、21日午後1時頃、釣りに訪れていた人から「岸壁沿いに男性と思われる人がうつ伏せで浮いており動かない」と110番通報があったということです。
現場に急行した警察と消防が、男性を引き上げましたがその場で死亡が確認されました。
死亡したのは、浜田市内に住む会社役員の男性(58)で、この男性は毎週土曜に釣りに出かける習慣があり、近くには男性のものと思われる釣り具などが残されていたということです。
現場付近は、正午前から海上風警報が発表されていて、警察は風に煽られた可能性もあると見て、詳しい死亡原因などについて調べを進めています。
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