ホークスの新監督就任が決まったのは、今年2軍を日本一に導いた小久保裕紀氏。現在52歳の小久保氏は、1993年に青山学院大学から当時のダイエーホークスを逆指名し、ドラフト2位で入団。球団の黄金期を支え、プロ通算のホームラン数は413本、2041安打をマーク。41歳で現役を引退するまで、ホームラン王や打点王など数々のタイトルを獲得した。
現役引退後は、指導者の道を歩み始める。侍ジャパンの監督、おととしは1軍のヘッドコーチとしてホークスに復帰した。去年からは2軍監督を務め、今年はウエスタンリーグ優勝、そして日本一へ導いた。
小久保監督率いる新生ホークスは、V奪還へ向け、来月2日から秋のキャンプをスタートさせる。
就任会見は、23日月曜日、福岡市内のホテルで行われる。
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