ふるさとの自然を大切にする意識を持ってもらおうと、宮崎県宮崎市の大淀川流域で、ボランティアによる清掃活動が行われました。

この活動は、環境保全に取り組むNPO法人大淀川流域ネットワークが毎年実施しているもので、21日は約700人が参加しました。

会場となった宮崎市の大淀川流域では、参加者たちがグループごとに分かれてペットボトルやプラスチックなどのごみを拾い集めました。

(参加者)「プラ関係もどんどん崩れていって小さい破片がいっぱい落ちているので、極力海に流さないようにこういったお手伝いができるといいなと思っている」

(大淀川流域ネットワーク・杉尾哲代表理事)「ごみを拾うということが実は周りの環境を良くしている生態系そのものを守っているという活動になるので、そういう取り組みをやっていただけるとありがたいと思う」

大淀川流域ネットワークでは、今後も、環境保全や自然保護に取り組んでいきたいとしています。