サーファーたちが集う場でも
老若男女が通う店は、近くに木崎浜もあることからサーファーたちが集う場でもありました。

(サーファー)
「絶対行ってました。海上がりに。朝、海入ったら、そのままうどん食べに行けるので、助かってました」
「子どもの頃も行っていた時があったので、数えられないですね」


(忠太郎茶屋店主 福田京一郎さん)
「この何十年とほとんど休みがなくて、何もできなくて、それでここまで来て、なんとなく、事業継承で辞めなきゃいけない、どこかで区切りをつけなきゃいけないという思いがあった」

店はこの度、事業承継することになり、20日で50年の歴史に幕を下ろしました。
(最後に訪れた人)
「小さい頃からこの忠太郎茶屋があって、高校生の時もよく来ていたので、寂しいですね」

50年にわたって地域の人に愛された「忠太郎茶屋」。
(福田京一郎さん)
「感謝しかないですね。もうここまでできたのはお客さん。毎日来られ方もいらっしゃいましたから。もう、ありがとうございます」

店は閉じても、思い出は人々の中に生き続けます。

(スタジオ)
「忠太郎茶屋」は閉店となりますが、事業承継され、来月初旬に新しく「鬼玉うどん」がオープンするということです。
建物、そして店の味は受け継がれ、「ごぼう天うどん」も残るということです。














