宮崎県延岡市の秋の風物詩、300年以上の歴史を誇る「鮎やな」が、20日、完成しました。
延岡市の大瀬川にかけられた「鮎やな」。
川の流れをせき止め、産卵のために川を下るアユを「落て簀(おてす)」と呼ばれる竹のスノコに誘い込む漁法で、延岡市では、300年以上の伝統があります。
鮎やなの長さは、およそ100メートルあり、午前9時から午後5時までは、桟橋を通って「落て簀」を見学することができます。
この「延岡水郷鮎やな」は、12月3日まで楽しめ、21日からは、日没から午後9時までライトアップされます。
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