20日午後、愛媛県松山市の三津浜港に入港中のフェリーが岸壁に接触する事故がありました。けが人はいませんでした。
事故があったのは防予フェリーが所有するフェリー「おれんじじゅぴたー」695トンです。
20日、山口県柳井港を出発し、松山市の三津浜港に入港中のフェリーの船長から、「午後1時半ごろに岸壁に接触した」と松山海上保安部に連絡がありました。
その後の海上保安部の調査でフェリーの左船体に縦10センチ、横40センチの擦り傷が見つかりましたが、油の流出はないということです。
また、当時フェリーには、乗客乗員あわせて21人が乗っていましたがけが人はいませんでした。事故当時三津浜港付近では強い北西の風が吹いていたということです。
松山海上保安部では事故の原因を調べるとともに業務上過失往来危険の疑いで捜査しています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









