建設業の魅力を知ってもらおうと、高校生を対象にした工事現場の見学会が宮崎県都城市でありました。

これは、都城地区建設業協会青年部などが実施したもので、18日は、都城農業高校農業土木科の1年生41人が、橋の架け替え工事の現場を訪れました。

生徒たちは、現場を見学しながら橋の構造などについて説明を受けたほか、堤防には環境に配慮して草木が生える工夫が施されていることなどを学びました。

(生徒)
「こういう仕組みで橋が作られているとか聞いて驚いたりしたし、道路とかにも水道管があるのを聞いてびっくりした」
「こんな大勢の人が携わってできていると思って感動した。」

担い手不足が課題となるなか、主催者は、こうした活動を通して建設業を将来の選択肢のひとつとして考えてもらいたいとしています。