応募の数の多さで決めるわけではないというルールでしたが、150対1がひっくり返った結果を住民団体は疑問視し、4800に及ぶ署名を添えて条例廃止を直接請求しました。
その後、一旦決まった「至誠」も白紙になり、新しい案として「打吹至誠」が浮上するも、倉吉市議会で修正動議が可決され最終的に「成徳」に決定。

このような混乱があったことから、市の教育委員会は今年8月、来年度から校名を変更する方針を明らかにしていました。
そして18日、今後行われる校名の投票に向け市教育委員会の臨時会が開かれました。
会議ではまず、成徳小学校区と将来統合予定の明倫小学校区の児童、もしくは未就学児がいる家庭を対象に、事前に行われた校名案の公募結果18案が示されました。














