愛媛県松山市で18日、園児がイモ掘りを体験し、お友達と協力しながら箱一杯に収穫しました。
園児「わ~おっきい」
イモ掘り体験は、子どもたちに土に触れてもらおうと、松山センチュリーライオンズクラブなどが毎年開いていて、18日は、松山市内の保育園に通う3歳と4歳児、およそ40人が参加しました。
園児「でっか~でかいって」
サツマイモは今年6月に子どもたちが苗を植えたもので、子どもたちはスコップや手で土を掘り起こし、顔ほどの大きさのイモを箱いっぱい収穫していました。
園児「おたまじゃくしみたい」
また、小さくて細い物はヤギにおすそ分け。
このサツマイモは子どもたちが持ち帰ったほか、園でも焼き芋にするなどしてみんなで食べるということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









