旧ツイッターのXはフィリピンとニュージーランドの新規ユーザーに対して、投稿するなどの機能に年間1ドルのサブスクリプション方式を試験導入すると発表しました。
Xの発表によりますと、17日からの試験導入では、フィリピンとニュージーランドの新規ユーザーに対して、投稿や返信するなどの機能をウェブ版で利用する場合、それぞれの地域で年間1アメリカドル相当を課金します。
課金しない場合でも利用することは可能ですが、閲覧やフォローのみに限られるなど機能が制限されます。
Xによる発表ではアプリ版について言及されていないほか、既存ユーザーへの影響はないとしています。
Xを所有するイーロン・マスク氏はかねてから、大量の自動投稿プログラム「ボット」の一部について、詐欺や世論操作を狙ったものがあると問題視していて、先月、悪質なボット対策としてサブスクリプション方式の導入を示唆していました。
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