昨年度、宮崎県内の公立小中学校で不登校の児童生徒数は、過去最多の2337人だったことがわかりました。
県教育委員会によりますと、昨年度、県内の公立学校で30日以上欠席した不登校の児童生徒数は、小学校が766人、中学校が1571人、高校が331人でした。
小中学校をあわせた児童生徒数2337人は、過去最多となっています。
県教育委員会では、コロナ禍で子供たちの生活のリズムが乱れやすい状況が続いたことも要因の1つだと分析しています。
一方、いじめ認知件数は、県内の公立学校であわせて8289件でした。














