さわやかなそよ風に揺られながら咲く白い花。喜多方市ではいま、可憐なソバの花が見ごろを迎えています。
平岡沙理アナウンサー「とても小さくてかわいらしいお花。これだけでもすごくきれいなんですが、見てください。たくさん集まると圧巻です。まるで真っ白なじゅうたんのようですよ」
およそ30ヘクタールの広大な敷地に広がるソバ畑。喜多方市の駒形地区では、わせ種の夏ソバが純白の花を咲かせています。
一般的には秋に見ごろを迎える花ですが、こちらの地域では夏も「新ソバ」を楽しめるよう、毎年4月下旬から5月上旬に種をまき、7月中旬に収穫されています。今年は寒い日が多かったため、開花は数日遅れましたが、現在の生育は順調だということです。
会津駒形そばの会の大堀英雄会長は「ソバの花がよく育っていて、いまが一番見ごろなのでぜひ見に来てほしい」と話しています。
「夏そばの花」は、今月いっぱい楽しめるということです。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









