その一方で、次期衆院選に12期目を目指して出馬するかどうかが注目されていましたが…
細田博之 衆院議長
「衆議院議員の選挙については、多少よたよたしていますけど、まだ議員としての活動はできると思っています。いつの選挙かにもよりますね。やっぱり私としては、これまで続けてきた33年間の議員の実績は自分に熱いものがあって、特に地方のためになるとやってきましたから。地元の要請を受けて頑張っていきたいと思っております」
次期衆院選への立候補をめぐっては、今月4日に自民党島根県連の細田重雄会長らが上京し、細田議長と会談。
翌日開かれた県連常任総務会で会談の内容が報告され、「議長辞職するが、議員は続ける。よろしくお願いしたい」との本人の意向が報告されました。
自民党県連の議員から異論はなく、一致協力して選挙戦に当たることが確認されたとしています。
今回の記者会見をめぐっては、自身の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との問題や、セクハラ問題についても説明するとしていますが、当初、撮影時間や取材できる人数が限られる対応をしようとしたとして、批判の声も上がっていました。
細田議長は、今月28日には地元の松江市でも説明をすることにしています。














