青森県むつ市の海上自衛隊大湊地方総監部の隊員たちが、有事の際、子どもを隊に預けることができる態勢を整えようと保育園で研修を行いました。
むつ市内の保育園で行われた研修には20代から40代の隊員10人が参加しました。研修は災害派遣などの緊急時に一時的に隊員の子どもを隊の施設で預かることができるよう行われました。1歳児から5歳児のクラスにわかれた隊員たちは普段の凛々しい表情とは違い、自然と目じりが下がります。
隊員は
「自分の子どもは男の子だけで、女の子がどういう遊びをしているのかわからないので、いい勉強をさせてもらっている」
「集団でいられると個別の対応ができないので、そういった難しさに慣れていかないといけないと思う」
大湊地方総監部では2023年度中に隊の施設に子どもを預かる場所の開設訓練を行うことにしています。














