中国の浙江省で開催されていたアジア大会が8日、閉幕しました。次の大会は、2026年愛知県で開催される予定で、大会旗が愛知県の大村知事らに引き継がれました。
45の国と地域からおよそ1万2000人の選手が参加した「アジア大会」の閉会式が8日夜、浙江省杭州市で行われました。
閉会式では選手らが入場した後、閉幕が宣言され、次回、2026年大会の開催地である愛知県の大村知事らに大会旗が引き継がれました。
今回、日本勢は総数で中国、韓国に次ぐ、合計188個のメダルを獲得。うち金メダルは52個でした。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









