明治安田生命J2リーグ第38節、勝ち点1差でJ1自動昇格圏を争う3位清水エスパルスと2位ジュビロ磐田の“静岡三国決戦”ファイナルラウンドは、清水が乾貴士のゴールで、磐田を1‐0で下し、再びJ1自動昇格圏の2位に浮上しました。
ゲームは、前半から攻守が目まぐるしく入れ替わる展開。試合が動いたのは41分、清水はFWチアゴサンタナがMFカルリーニョスジュニオへパス、相手DFがこのボールをクリアしますが、こぼれ球をMF乾貴士がシュート、これがゴールネットにつき刺さります。清水が3試合ぶりの得点で先制し、前半を1‐0とリードして折り返しました。
磐田は後半、幾度もコーナーキックのチャンスをつかみますが、最後まで決めきることができず、タイムアップ。清水が“運命の決戦”を制し、磐田を抜いて再びJ1自動昇格圏の2位に浮上、逆に磐田はわずか1試合で4位に転落しました。
【J2第38節=IAIスタジアム日本平:18,871人】
清水エスパルス(勝ち点67)1‐0ジュビロ磐田(勝ち点65)
<得点者>
【清】乾貴士
【磐】なし
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