浜松市では5月30日、引退した路線バスを再活用した「移動型サウナバス」を体験できるイベントが開かれました。

このイベントは、浜松市の遠鉄観光開発が主催したもので、30日は全国各地からサウナファン90人が集まりました。

会場でひときわ注目を集めていたのが、引退した路線バスを再活用した移動型サウナの「サバス4号」です。

浜松名産の「うなぎ」がテーマで、車内は「うなぎの寝床」をイメージした細長く奥行きのある空間設計となっていて、地元・天竜の木材を使用していることも特徴です。

参加者たちは、浜名湖の絶景を眺めながら非日常感のあるサウナを楽しんでいました。

<神奈川から参加した人>
「バスの中とは思えないぐらい熱々に蒸されていて、最高です」

イベントは5月31日午後5時まで行われています。