天皇陛下が先月撮影した「中秋の名月」の写真が公開されました。
宮内庁によりますと、陛下は9月29日に、中秋の名月を皇后さま、愛子さまとともに御所の庭で鑑賞されたということです。
その際、陛下は三脚にズームレンズつきの一眼レフを固定して中秋の名月を撮影し、きょう、その写真が公開されました。
中秋とは旧暦の8月15日のことで、この夜の月は「中秋の名月」あるいは「十五夜」と呼ばれています。今年は中秋の名月が満月となりました。中秋の名月と満月が重なるのは珍しく、次は7年後だということです。
天皇家では中秋の名月の十五夜と、旧暦の9月13日の十三夜には月見を行い、お団子や栗などのお供えを飾るということです。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









