今年7月にイタリアで行われたカヌー競技の世界大会で、入賞を果たした高校生が、宮崎県の河野知事を表敬訪問しました。
県庁を訪れたのは、いずれも宮崎商業高校3年の松葉優乃さんと有田和華子さんです。
2人は、今年7月にイタリアで行われた世界カヌースプリントジュニア選手権大会のカナディアンペア500メートルで6位に入賞。
日本人選手が、この種目で入賞するのは初めてとなっていて、これまでの世界ジュニア選手権でも3組目の入賞となる快挙です。
(宮崎商業高校3年 有田和華子さん)
「日本人初(の入賞)ということでゴールした瞬間はすごくうれしかった」
(宮崎商業高校3年 松葉優乃さん)
「この経験をしたのが私たち2人なので、後輩たちに伝えてもっと宮商のカヌー部が盛り上がっていけたらなと思う」
河野知事は、世界最高峰の舞台で活躍した2人を激励するとともに今後の活躍を期待していました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









