「北斗の拳40周年 大原画展~愛をとりもどせ!!~」オープニングイベントが行われ、「北斗の拳」の大ファンであるケンドーコバヤシさん、原作の武論尊さんと、漫画家の原哲夫さんが出席しました。

「北斗の拳40周年 大原画展~愛をとりもどせ!!~」オープニングイベント


「北斗の拳40周年 大原画展~愛をとりもどせ!!~」オープニングイベント


ケンドーコバヤシさんは、作品の人気キャラクターである“ラオウ”像と共に名ゼリフ「我が生涯に一片の悔いなし」のポーズで写真撮影に応じるなどノリノリ。“一ファン一読者としてこの場に登壇させていただくことを本当に光栄に思っております。今日は胸を張ってファンです!とアピールしたかったんですけど、(展示室の)入口で「死兆星」が、さんさんと輝いているのが見えまして。オカンに電話したいくらいの気持ちです”と、展示されている作品モチーフに興奮気味でトークしました。

今回は400点に及ぶ展示品のほか、今回の原画展のために原さんが書き下ろした油絵も展示されています。作品制作を振り返った原さんは“死にました”と苦笑いしていました。
武論尊さんが“これ(油絵)俺にプレゼントだよね?”と冗談混じりにおねだりすると、原さんが“先生、先がないんだから”とキツイ一発をお見舞いするなど、笑いの絶えないトークショーとなりました。

「北斗の拳40周年 大原画展~愛をとりもどせ!!~」オープニングイベント



さらに、「北斗の拳」に感化されていた少年時代を振り返ったケンドーコバヤシさんは、“僕は、取り戻さなければならない愛があって…”と切り出し、“田舎のおばあちゃんの家に行った時に、麦茶を出されたんですけど、『ババア、貴様から先に飲め』と言ってしまって…”と、おもわず名場面を再現してしまったことを告白。
“おばあちゃんのお墓に行って、ちゃんと謝ってきます。ババアって言っちゃいました”と懺悔しながら笑わせました。

【担当:芸能情報ステーション】