小中学生を対象にした書道と交通安全ポスターのコンクールの審査会が4日、愛媛県松山市で開かれました。
JA共済が、毎年、行っているコンクールには、今回、県内の小中学生から書道およそ3万1000点、交通安全ポスター5000点が寄せられました。
このうち書道は、東・中・南予の地区審査を通過した800点余りを、審査員が文字の力強さや筆づかいなどをポイントに入賞作を決めていました。
一方、交通安全ポスターは、自転車のヘルメット着用や“ながらスマホ”をやめるよう呼びかける作品が多かったということで、全体の構成やメッセージ性などが審査されました。
4日の審査会で県本部長賞に選ばれる合わせて27点が、全国審査へと進みます。
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