アメリカプロバスケットボールNBAのフェニックス・サンズが日本時間4日にトレーニングキャンプ初日を公開。デビン・ブッカー(26)やケビン・デュラント(35)、ブラッドリー・ビール(30)などNBAのスター選手の姿が見られた。今季からサンズの一員となった渡邊雄太(28)はトレーニング中に痛めたという首にはテーピングが貼られ、別メニュー調整となった。

渡邉は前日のメディアデーで話していたようにトレーニング中に痛めたという首には黒いテーピングが貼られ、現状はトレーナーの判断により大事をとって8割くらいの練習に参加している。軽くシュートを打つ姿のみが確認できたが、渡邊によるとおそらく明日からは制限なく練習に参加できる見込み。


Q:練習初日ですが
渡邉選手:

めちゃくちゃいい雰囲気で練習できてたと思いますし、個人的にもそうですね。昨日も言ったんですけど首がまだ全快はしていないですけど、でももう8割くらい練習参加して明日からおそらくフル練習参加できるんじゃないかと思っているので。今日の雰囲気みててもずっと本当に長く一緒にやっていたみたいな雰囲気で練習できたのですごく良かったと思います。

Q:首は練習中に痛めた
渡邉選手:
トレーニング中にちょっと痛めて、今はちょっとなんていうんですかね大事をとってというか別にやろうと思ったら別にできるんですけど、トレーナー陣がいまはまだ無理するときじゃないからということで、今日も練習の途中で今日はこれで終わりというふうに言われたんですけど、まあ全然特に大きな怪我ではないので大丈夫です。

Q:アリゾナの生活は
渡邉選手:

すごくいい街だな、毎回僕は試合でここくるたびにいい街だなと思っていたんですけど本当に綺麗で、住んでいるのもスコッチデールの方に住んでいるんですけど、こっからもすぐに行けて、スコッチデールなんて特にめちゃくちゃ綺麗で。なんか雰囲気もすごい良くて、田舎は田舎ですけど自分はそういうところで育ったのでああいう雰囲気の中で生活、まあブルックリンとかトロントとかもちろんあの好きでしたし、やっぱりこういう田舎の雰囲気も落ち着くなって思います。

Q:8月は40度を超える暑さの街は初めて
渡邉選手:

初めてです。ちょっと(フロリダ)タンパに住んでいた時期もでもそこまで40何度はいかなかった。僕が7月一回来た時は45度ぐらいまであがっていてその後多分50度とかまであがっていた時期があると思うんですけど、ようやく30ちょっとくらいに落ち着いてきて30度くらいだったら正直ほんとう涼しいくらいなんでその湿気がほとんどないんで。本当に過ごしやすい街だなってほんとみんなこれからの季節が一番最高だって言っているのでまあシーズン中は本当に過ごしやすいんじゃないかなっていう。

Q:他の選手が(暑さ対策で)屋根が低いと話していたが感じないか
渡邉選手:

いやむしろニューヨークの方が屋根低かったかなって僕思っていて、なんかここの方が全体的に広いのでなんかその分横にも縦にもなんていうんですかね建物自体はニューヨークは高いですけど1個1個のドアとかは僕はこっちの方が高いような気がしているんですけど僕の部屋だけかな。

Q:ブルックリンと比べると
渡邉選手:

けっこう小さくてアメリカとかだと海外で初めて住んだ部屋でちょっとかがまなきゃドアとか潜るときにいけなかったと思うんですけど今の部屋なんて結構余裕があるので僕でも。めちゃくちゃいいです。

Q:快適に
渡邉選手:

めちゃくちゃ快適ですよ、ニューヨークなんてめっちゃ(家賃)高いじゃないですか、そんな大きな部屋もないですし、ニューヨークより安くて倍くらいのデカさの部屋借りれているので最高です。

Q:プレシーズン始まりますがキャンプ通してどうしていきたいか
渡邉選手:

そうですね、プレシーズンから自分ができることを1個1個コーチ陣やチームメイトにみせていって一番大事なのがシーズン始まるときにベストな状態にもっていくことなのでそれが今までとちょっと違うところというか、今までの自分は契約上どうしてもプレシーズン初戦がなによりも大事で、もちろん今回も大事ですけど、ただそのへんはうまくコントロールというかやりながらやっていける部分はあるのででも全然慢心とかそういうのはいっさいないですし、もっとすごい楽しみなので今シーズンいまは。プレシーズンも一週間もないですけど、それにむけてとりあえずしっかり準備していきたいなと思っています。