来春のセンバツ甲子園につながる秋の高校野球岩手県大会は2日、一関市で決勝が行われ、一関学院が久慈を振り切り、3対1で優勝を果たしました。東北大会出場の残り1枠には、3位決定戦を制した盛岡中央が入りました。
一関学院と久慈の対戦となった決勝は、1対1の同点で迎えた7回表、一関学院が2アウトながらランナー2塁のチャンスを作ると3番・山内蓮のタイムリーで勝ち越しに成功。9回にさらに1点を追加し、一関学院が3対1で接戦を制しました。
3位決定戦は、初回に連打で得点を重ねた盛岡中央が5対1で水沢工業を下し、13年ぶりの秋の東北大会出場を決めました。
秋の東北大会は16日、秋田県で開幕します。
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