ラグビーを通じて小学生が交流を深める催しが30日、岩手県の釜石鵜住居復興スタジアムで行われました。
交流イベントには東京、宮城、福島、岩手のラグビーチームに所属する小学5・6年生63人が参加しました。これはラグビーを通じて子供たちの交流を深め、震災の教訓を伝えようと1都3県の実行委員会が主催して去年から行っているもので、岩手で開催されるのは初めてです。選手たちスタジアムで交流試合に臨み、気迫あふれるプレーを繰り広げながら、各地域の選手たちと友好を深めていました。この交流事業は10月1日も行われ、盛岡市のいわぎんスタジアムで行われる釜石シーウェイブス対日野レッドドルフィンズの試合を観戦します。
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