1945年6月19日から20日にかけた「静岡空襲」では、市民約2000人が犠牲となりました。

戦後77年。当時の事を知る人が減っていく中、最近になって空襲の記憶を語りだした人がいます。

「静岡空襲犠牲者追悼のつどい」。空襲のあった6月19日にあわせて毎年開催されています。今年も空襲を体験した人など15人が犠牲者を悼み、黙とうや献花などを行いました。