劇団四季のミュージカル『コーラスライン』静岡公演が8月22日開幕し、初日のカーテンコールは大いに盛り上がりました。

静岡市清水区の清水文化会館マリナートで22日から始まった劇団四季のミュージカル『コーラスライン』。

米・ブロードウェイを舞台に、新作ミュージカルのオーディションの最終選考に残ったダンサーたちが、一本の白いラインがひかれただけのステージで、歌と踊りによって自身の人生を語ります。

<観客>
「僕は感動して泣けてきた」

<観客>
「迫力がすごかった」
Qどんなところが良かった?
「個人のラインダンスが素敵でした」

<観客>
「初めて見たが、キャラクターの個性が色々あって、それぞれの物語があって、最後はきれいにみんな揃って踊るのがすごいと思った」

静岡県での公演は6年ぶりとなった『コーラスライン』。

静岡公演は8月月25日までで、12月4日、5日には浜松市のアクトシティ浜松でも上演されます。