ソフトバンク1-0西武(29日 福岡PayPayドーム)
パ・リーグ2位のホークスは29日、本拠地で西武と対戦。負ければ自力2位が消滅してしまう試合は、有原が4年ぶりのシーズン二桁勝利をかけて先発のマウンドに上がった。その有原、立ち上がりからコーナーを丁寧につく投球で4回まで西武打線を無安打に抑えこむ。
一方、打線は、立ち上がり制球に苦しんだ西武先発の今井から、1回2回と四球で走者を送り込みチャンスを作るが、こちらも4回まで無安打と援護が出来ない。特に2回は、二死1・3塁から、一走周東・三走三森のコンビで重盗を試み、リーグ盗塁トップの周東が一度はセーフの判定で三森も生還かと思われたが、西武側のリクエストで周東の二盗は判定が覆りアウトに。三森の生還が、周東の2塁憤死のあとのタイミングのため、先制点は幻に。
ようやく6回、4番・近藤がリーグトップに並ぶ25号本塁打を放ち、ホークスがついに均衡を破った。
有原は8回、116球を投げ、被安打僅か2、無失点の好投で降板。9回は守護神・オスナが締め、有原は、日本ハム時代・2019年以来自身4度目となる二桁の10勝目。
ホークスは、3位楽天とのゲーム差を広げ、1とした。
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