タレントの関根勤さん、榊原郁恵さんが、GEヘルスケア・ジャパンの「これからの“在宅医療”を考えるパネルディスカッション」に登壇しました。
超高齢化と労働人口の減少が進む日本で質の高い医療を提供していくために、今注目される「在宅医療」。
2016年に心疾患を経験し、現在も予防やケアに取り組んでいるという関根勤さんは“2016年に心疾患を患い、運良く一命を取り留めました。それからは3か月に1回、定期的に経過観察となっています”と話し“1年に1回診断を受け、今は元気だから良いけど、将来的には足が悪くなってきたりしても、在宅医療ができたら、付き添いの人などの負担が減るので期待してます”と在宅医療への期待を口にしました。
また、共演の多い関根さんと榊原さん。改めて互いの印象をたずねられ、関根さんは榊原さんに対し“印象はね、初代ピーターパン。本当に明るい。太陽の下で完熟したマンゴーみたい。イメージがぜんぜん変わらない。それが素敵”と笑顔で話し“息子さん(渡辺裕太さん)も素敵。芸能人の二世は、癖の強い人が多いんですけど。ちゃんと(渡辺裕太さんを)育てられたんですね。(渡辺)徹さんも大好き。ご夫婦とも大好き。最高です。安心ですよね、横にいると。リアクションしてくれるから”と話しました。
榊原さん関根さんの印象を「初代ラビット(関根勤さんの旧芸名)」と回答しながら“私もまったくをもって同じ。二世と言ったら、関根さんところの(関根麻里さん)を参考にしております”と話すと、関根さんは“ウチの妻が、ちゃんと育ててくれました。私は一緒に遊んでふざけてるっていうところを協力しました”と笑いながら話しました。
最後に、関根さんは榊原さんに“高齢化社会によって、医療番組が増えてくると思うから、その番組で司会をなさった方がいい。榊原さんだったらメインの司会ができる”とベタ褒めすると、榊原さんは”司会者になりたいと思います”と照れながら話しました。
【担当:芸能情報ステーション】














