青森県むつ市の中学校でウクライナ出身のソプラノ歌手のコンサートが開かれました。生徒たちは、華やかな歌声に心を動かされながらウクライナの民謡に聞き入っていました。
ウクライナ出身のソプラノ歌手オクサーナ・ステパニュックさんは20年前に初めて来日してから、これまでに全国各地で数々のチャリティーコンサートを開いています。27日は、青森県むつ市の田名部中学校の全校生徒に向けて、ときには「バンドゥーラ」と呼ばれるウクライナの民族楽器を使いながら民謡など9曲を軽快に、そして華やかに歌い上げました。
生徒は
「想像していたよりも高音と低音で歌声の幅が広くて驚きました」
「音楽は世界共通語って言われた通り、ウクライナの民謡とか聞いてすごく感動しました」
生徒たちは会場に響き渡るオクサーナさんの高音の歌声に聞き入っていました。














