インフルエンザの流行が続いていて、青森県内の患者数は5週連続で増加しています。

県のまとめによりますと、2月22日までの1週間に県内の指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は、県全体で1448人でした。
前の週から23人増え、患者数の増加は5週連続となります。
1医療機関あたりの患者数は県全体で27.85人です。

県内の患者数は2025年11月に60人台を記録して、その後、減っていましたが、1月中旬から再び流行していて5週連続で増加しています。
地域別では上北が45人台、三八が39人台で「警報」が続いています。
また、「注意報」が出ている4つの地域のうち3つで前の週より増加しています。

県は、手洗いやマスクの着用など基本的な感染対策を呼びかけています。














