東北電力は、来年2月を目標としていた女川原子力発電所2号機の再稼働について、安全対策工事の遅れから来年5月に見直すと発表しました。

東北電力によりますと、今年11月を見込んでいた安全対策工事の完了時期について、改めて工事工程を精査した結果、来年2月の完了を目指すことに変更したということです。

女川原子力発電所

これに伴い、再稼働の時期も3か月後ろ倒しされる想定となりました。

東北電力は、28日午後3時からの定例会見で詳細を説明する方針です。