宮城県内で稲刈りを終えた田んぼの割合は、9月26日現在で、全体の6割弱となっています。記録的な猛暑で稲の生育が早く、県では、速やかな刈り取りを呼びかけています。
県によりますと、9月26日現在、県内で稲刈りが終わった田んぼの面積は、3万3176ヘクタールで、進捗率は作付面積の58.6%となっています。

今年の夏は記録的な猛暑で稲の生育が早くなっていて、全体の作付面積の50%で稲刈りが終わる「刈取盛期」は平年より6日早い9月24日でした。
県は、県内ではすでに刈り取りに適した時期に達しているとして、刈り遅れによる品質の低下を防ぐため、速やかに刈り取りを行うよう呼びかけています。














