中国で行われているアジア大会の柔道女子78キロ級で、都城市出身の高山莉加選手が、銀メダルを獲得しました。
中国の杭州で開催されているアジア大会で、柔道女子78キロ級に出場した都城市出身の高山莉加選手、29歳。
きのう、決勝に挑んだ青の胴着、高山選手は、去年、世界選手権2位の地元中国、馬振昭(マー・ジェンジャオ)選手と対戦しました。
試合は互いに一歩も引かず、延長戦へ。
そして、延長3分。小外掛けで一本を奪われ、優勝は逃したものの、銀メダルを獲得しました。
高山選手は、きょう行われる混合団体のメンバーとして大会に臨みます。
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