岩手県は、所有する旧県立盛岡短期大学跡地(盛岡市住吉町)に福祉総合相談センター(同市本町通)と県民生活センター(同市中央通)を移転します。いずれも2027年度中の開所を予定しています。
県によりますと、両センターは約1万7000平方メートルの跡地のうち、約7000平方メートルに移転整備されます。建物は延べ床面積が5000平方メートルほどと想定されています。現在の建物はいずれも築年数が約40年から50年経過して老朽化しているとともに、児童相談所や消費生活センターの機能に寄せられる相談件数の増加・複雑化への対応が課題となっていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









