兄を殺害した罪に問われていた弟の裁判員裁判が25日、広島地裁で始まりました。起訴状によりますと、広島県尾道市の無職、平岡公一被告(55)は21年4月、包丁(刃体の長さ約26.9cm)で、兄の良和さん(当時62)…