2024年4月に行われる小諸市長選挙に、無所属で新人の堀内千保(ちほ)さんが立候補を表明しました。
堀内さんは25日、小諸市の事務所で、「若者や女性が生き生きと暮らせる地域を実現したい」と述べ、市長選への立候補を表明しました。
堀内さんは小諸市出身の48歳。
外務省の元職員で、経済安全保障政策の立案などに携わってきました。
堀内さんは「政治が市民生活から遠ざかっている」などとして、市長選への挑戦を決意し、今年3月に退官。
こども中心の学校再編や、中心部だけではないまちづくりなどに取り組みたいとしています。
一方、現職の小泉俊博市長の後援会関係者によりますと、小泉さんは、3期目を目指して立候補する意向を示しているということです。
移住政策や活気あるまちづくりなど、人口減少対策の流れを止めてはいけないとし、近く正式に立候補を表明する方針だということです。
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