脱炭素戦略として「水素輸出大国」を目指すオーストラリアで、トヨタ自動車が二酸化炭素を排出しない水素を燃料とした燃料電池車をアピールするイベントを行いました。
オーストラリア東部ブリスベンに、先月、設置されたばかりの水素ステーション。水素を充填するために現れたのは、トヨタの水素で走る燃料電池車「MIRAI」です。
一般のグレードでは、1回の水素充填でおよそ850キロ走行できるということです。
記者
「ガソリン車に比べて非常に加速が良いですね」
試乗会に参加した人
「この車は、炭素の排出を止めながら、オーストラリアでの長距離の移動を快適にできると思います」
豊富な資源を生かして国内で水素を製造、輸出国となることを目指すオーストラリアで、燃料電池車の今後の普及が注目されています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









