吉田屋は明治25年設立で130年以上の歴史が

埼玉県を中心に展開するスーパー「ヤオコー」は、180店舗で当該の弁当を販売。約1200個が店頭に出されていたということです。
ホームページによると吉田屋は、明治25年設立で130年以上の歴史があります。お弁当のアイデアや出来映えを審査するコンテストでは、金賞を複数回受賞。地元八戸だけでなく、全国のスーパーなどで購入することができるといいます。
2011年の東日本大震災の際には、八戸駅周辺で立ち往生した新幹線車内に閉じ込められた乗客に約4000食を無償で提供。JR東日本から感謝状が贈られています。

吉田屋の社長
「皆さまから『温かいご飯を食べられてよかった』という感謝の言葉を聞いたと駅長から聞いて本当によかった」
体調不良が相次いでいる原因について、吉田屋は…
吉田屋
「原因究明に関しまして現在監督官庁と調査中でございますため、原因判明次第お知らせいたします」

考えられる原因について
考えられる原因について医師は…
大阪江坂胃腸内科・内視鏡クリニック 林保院長
「細菌感染が一番考えられる。経験したことがないような腹痛。高齢者だとそのまま脱水を起こして脳貧血で意識をなくしてしまう。(Q.子どもや高齢者だと最悪亡くなるおそれは?)あると思う。細菌は見えないから臭いとか冷えててよさそうな物が温まってるとか、色が変とかそういうのでしか区別しようがない」
八戸市は、全国にまたがる食中毒の可能性もあるとみて調査しています。















