米子市でも9月、人気牛骨ラーメン店で従業員14人の1か月分の賃金を法律で定められた最低賃金以上の金額で支払わなかった疑いがあるとして、店を営む50代の男性が書類送検される事案も発生しています。
一方で、スープの路線変更という大勝負に挑んだ「麺処想」。
スープ変更に合わせて麺も自家製のものに変更。クオリティを高めることにも成功したといいます。
麺処 想 一村雅幸 代表
「どうしてもよく聞くのが1000円の壁。1杯1000円以上を取ったら高いって思われますが、ラーメンというこだわりではなく、食事を楽しむという面で、どんどん価値観を上げて行くことができたと思います」
先行き不透明なご時世に、クリアなスープで立ち向かいます。














