静岡市の秋の風物詩「大道芸ワールドカップ」が3年ぶりに開かれることが分かりました。

「大道芸ワールドカップ」は、世界中のアーティストたちが街なかでパフォーマンスを披露する静岡市の一大イベントです。コロナ禍前は、4日間の日程で150万人以上の観客を集めました。

新型コロナの影響で2020年、2021年と2年連続で開催が見送られましたが、関係者によりますと2022年は、11月5日と6日の2日間を軸に、実行委員会が開催に向けて協議をしているということです。

パフォーマンスは、国内のアーティストのみで、海外からは募集しない方針です。今後、実行委員会で協議を重ね、正式に発表します。