見ごろとなったヒガンバナと、手作りのかかしを楽しむイベントが志布志市で開かれました。
志布志市松山町の泰野校区では、今の時期、田んぼのあぜ道などにヒガンバナが咲く名所として知られています。「ひがんばな・かかしまつり」は、地域を盛り上げようと地元住民らが初めて開きました。サッカー選手や牛と並ぶ農家などユニークな76体のかかしが並び、ヒガンバナとともに訪れた人を楽しませていました。
(女の子・鹿児島市から)「おもしろいかかしがいた」「(ヒガンバナは)白と赤が混ざっていて、きれいでした」
(地元の小学生)「かかしがあって、にぎやかな感じで、とってもいいと思う」
カキ氷などの出店のほか、地元の保育園児のおゆうぎや中学生の吹奏楽演奏などがあり、多くの人でにぎわっていました。
(泰野校区コミュニティ協議会 上原登会長)「こつこつとヒガンバナを植えてまいりました。田んぼの中でヒガンバナとかかしが見守っています」
かかしの展示は、今月末までで、そのころまではヒガンバナも楽しめそうだということです。
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