見ごろとなったヒガンバナと、手作りのかかしを楽しむイベントが志布志市で開かれました。
志布志市松山町の泰野校区では、今の時期、田んぼのあぜ道などにヒガンバナが咲く名所として知られています。「ひがんばな・かかしまつり」は、地域を盛り上げようと地元住民らが初めて開きました。サッカー選手や牛と並ぶ農家などユニークな76体のかかしが並び、ヒガンバナとともに訪れた人を楽しませていました。
(女の子・鹿児島市から)「おもしろいかかしがいた」「(ヒガンバナは)白と赤が混ざっていて、きれいでした」
(地元の小学生)「かかしがあって、にぎやかな感じで、とってもいいと思う」
カキ氷などの出店のほか、地元の保育園児のおゆうぎや中学生の吹奏楽演奏などがあり、多くの人でにぎわっていました。
(泰野校区コミュニティ協議会 上原登会長)「こつこつとヒガンバナを植えてまいりました。田んぼの中でヒガンバナとかかしが見守っています」
かかしの展示は、今月末までで、そのころまではヒガンバナも楽しめそうだということです。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









